プチ・アンサンブル・レッスン
毎年、アンサンブルをしています

これは、日ごろお顔を合わせる機会のない、お教室の仲間たちと
お友達になれる、またとないチャンスです。
楽しい曲も、難しい曲も、
仲間がいる方が がんばれる

そして、一緒に喜びあえる

大人も子どももこれはおんなじですね

アンサンブル全体のレッスンは7月に入ってからですが、
まずは、ひとりひとりが、
基本を押さえて、正しく演奏できるよう、
しっかり練習しておく必要がありますね

そのために、日ごろのレッスンに、
時間帯が前後する お友達といっしょに
アンサンブル・レッスンを 組み込んでいます。
今日も、前後のお友達とさっそく
パッフェルベルの「カノン」にチャレンジです

お年もちがい、
幼稚園や学校も、ちがい、
お住まいの地域もちがう、お教室のお友達といっしょに
初めは緊張気味な子ども達ですが、
しだいに うちとけて
仲良くなれます。
いっしょにアンサンブルが楽しいから~

来週もアンサンブルしますので、
ていねいに練習しておいてくださいね~

大阪 ひびきの街 スペシャルコンサート
一度だけ 出ていた、
新聞の中ページ、全面広告・・。
気になってたのでずっと保管していて、
今頃ようやく、内容を確認しましたー

「大阪 ひびきの街 スペシャル・コンサート」
リチェルカーレ・ヴァイオリン発表会の
翌日です
興味ある方、出てみませんか

なんだかおもしろそうです

エントリーしたい方あれば、申し出てくださいね

サポートいたしますよ~
メインエリアでの演奏なんて特権、いいじゃーん

イギリスのユース・オーケストラ
わが家の、超!!・じゃじゃ馬娘・・・・・・

これまた、うちの発表会では
影マイクの役割をつかさどるはずが・・・、
そのころは、既にイギリス家庭で 預かり保育中・・・・

(
預かる方は大変だと思います・・・
)影マイク役としてなら、
まあまあ役に立つ人間 (
・・・ )だったので、不在は ちょっぴり残念デス・・・・

滞在は、
「街全体が 世界遺産」
と言われる、イギリスのバース で
Prior Park College というところに通うらしいのですが、
ホームページ等覗いてみると、
News & Eventの欄には
オーケストラに参加した生徒の記事が・・・・
内容を要約すると・・・、
「4人の生徒から テオは
国立ユース室内オーケストラのオーディションを受け成功した。
そして イースター祭の間じゅう
国立ユース室内オーケストラに参加し、
4月7日ケンブリッジのウエストロードでのコンサートホールで
コンサートは最高潮に達した。
テオは彼自身の言葉でオーディションとコンサートの経験を伝えている。
僕は自分の曲に自信があったわけではないが
キャサリン・ハードマン(第2バイオリンのコーチ)が参加するように
励ましてくれたので うまくいった。
彼女は国立オーケストラの社会生活と
オーケストラの機関がどのように働いているかを 僕に話してくれた。
僕は2曲、バッハのヴァイオリンコンチェルトホ長調の最終楽章と
ウイリアムオーエンのソナタを弾いた。
僕たちはケンブリッジ旅行の機会があり、
友人のジョーと一緒に 路地をぶらつきに出かけた。
そこでハリーポッターにでてくるような楽譜屋さんにでくわした。
そこにはこれまで書かれたすべての曲のほとんど全部のスコアがあった。
そこでは、
14歳の少年が立ち寄ってくるなんて、素晴らしい事だわ!
と机のうしろにいた年配の女性が驚きの表情を見せていた。」
と、こんな感じでしょうか・・・。
(間違った意訳、あるかもデス・・・。間違い発見者は、メールでこっそりおしえてくださ~い

書き直しまーす
)なんと、この少年、14歳なんですねー
制服がスーツなせいか、
日本の中学生にくらべてしっかりしていそうですねー
うちの じゃじゃ馬娘
も、ド下手
でもいいから なんとかヴァイオリンを続けていれば・・・・・、音楽をとおしての共通の会話もできて、
いろんなチャンスが さらに増えたかもしれないのにな~

・・・・と、
とっても残念な気持ちです。。。。

親の根気のなさ
が、悔やまれます。。。母の日でした ♥
★音楽でコミュニケーション
学校から海外研修でオーストラリアへ行かれます。
日程が発表会と重なるので、今年は参加できないみたいです・・・

昨年よりぐっと腕を上げているので、
出演できないのは
とっても残念です・・・


それなら、ここは是非、
出かけたオーストラリアでヴァイオリンに触れる機会があれば
是非、披露してもらいたい

と、伴奏がなくても、
手拍子なども入れやすく、
楽しく聴けて、
リズムよく、弾ける曲を、
練習中です~。欧米は 日本に比べて
公立学校の授業内で、オーケストラ・クラスが
あるのも珍しくありません。
オセアニアも 主にイギリス・ヨーロッパ系ですから、
オーケストラ・クラス、あるかな~

かくいう、ヴァイオリン大好きな長男も
北野高校時代に、交換留学生として
アメリカのシアトルで2週間滞在中、
オーケストラ・クラスに参加して
在校生といっしょに、アンサンブルを楽しんで、
交流を深めたようです。
半年後に 北野高校にやってきた
シアトルの先生方と生徒さんたちから
「また1曲弾いて~」と、言われたらしく、
うれしそうにヴァイオリンをかついで 登校していましたねー
(単なる嬉しがりデスが・・・
)オーストラリアへ行く生徒さんも
英語のほかに、
是非、少しでも
音楽でもコミュニケーションできるといいのにな~

と願いながら、レッスンしています~

音楽は世界の共通語
音楽でコミュニケーション、も、グローバルに 目指しています。
By リチェルカーレ・ヴァイオリン教室 




と思う瞬間デス 
















